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2017年 北海道ツーリング 5日目

日ノ出岬~乙忠部~歌登~中頓別~浜頓別



昨夜の雨風は激しかったがうまく凌ぐことができました。
早起きしたのでテントを畳んで、展望台で朝ご飯を食べて空の様子を観察します。
稚内方面と



反対側のテントサイト



しばらくしてから出発しますが、向かい風が強いです。
例年ではこの時期は追い風になるはずなのに今回は読みが外れました。
乙忠部まで海沿いを走り、山側に入ります。
この先はコンビニもしばらくないのでここで補給。天気も良くなってきました。



道道1023→120とつないで歌登へ。
セコマでお昼と思っていましたが、営業中のお寿司屋さんを発見したのでそこでお蕎麦と海鮮丼セットを注文。
お店の人は学生時代が都内の大学でボクシングをしてたそうで、いろいろ話ながらいただきました。



町と町をつなぐ道は車の通りがほとんどなく走りやすかったです。
下り坂を気持ちよく走っていると、コーナーを抜けた先に鹿の親子。
自転車って静かだから直前まで鹿も気づかないのかびっくりしたような顔してましたw
道沿いに逃げるものだからしばらく鹿を追いかける形になり、距離もかなり近かったので蹄の音が聞こえて迫力ありました。
こういうシーンはビデオじゃないと撮れないのが残念です。

中頓別でおやつ休憩をします。



国道275で浜頓別へ。
町がすごい賑わっていて何事かと思ったら、オホーツク100kmマラソンの開催前日でした。

初めてのクッチャロ湖畔キャンプ場に到着。



受付でキャンプ場の前の通りは明日マラソンコースになっているので4:00~5:00まで通行止めになりますとのこと。
さすがにその時間はまだ出発しないので問題なし。



クッチャロ湖畔キャンプ場は評判通りすごいいいキャンプ場でした。
以前から来てみたいと思っていたんですが、オートバイ時代からなぜかいつも距離が合わず縁がありませんでした。
温泉も隣接していて町のコンビニも近いし、サイトは芝で平坦で景色最高です。



ただひとつ、温泉が町の銭湯という感じだったのが残念でしたw


本日の走行距離:127.55km
走行時間:7:34:17
最高速度:55.3km/h
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2017年 北海道ツーリング 4日目

上湧別~遠軽~興部~日ノ出岬



なんとなく膝の調子はいいような感じがするが、念のため膝サポーターをつけて出発。
当初の予定を変更してオホーツク海側に出たが、海沿いは何度も走っているので山側に入り海側で出るルートで進みます。

コンビニで朝食、今日も天気がいい。
遠軽方面へ向かい道道1336号を右折なので4桁の案内表示を見落とさないように走る。

ん、通り過ぎてね?

案内表示が出てる交差点はあったが336号の3桁だったのでスルーしたが、どう考えてもそれである。
道の表示が変更になったのね。
使ってるツーリングマップルは2007年版だから当然か(笑)

336号から137号へ。
この137号は以前も通ったことのある道。
以前来たときは確か8月でアブに絡まれてタオルを振り回しながら登った記憶があるが7月だからなのかアブもまだ少ない。
峠を目指してゆっくり登るがきついですw

途中で地元のローディーにあいさつされて追い越されます。
このカーブを曲がったら峠じゃない?という希望を何度も打ち消されてようやく峠が見えたところで、
先程のローディーの方が「がんばれ~」と応援して待っててくれました(笑)

なんとか峠に到着。
ローディーの方と少しお話して飴をもらって別れましたw



この先は20kmの下りを楽しみ、ちょこっともう一度最後の登りを超える。
ここで持っていた飲み物を全部飲み干しました。
どこかで自販機があるだろうとて期待しましたが一切なしw



この先にあるコンビニまで我慢するしかないかと思いながら走っていると、
牧場の前に「ソフトクリーム」「営業中」の旗が!
す~っと吸い込まれまると牧場直営の喫茶店といった感じのお店がありました。



ソフトクリームとアイスコーヒーを注文。
自転車のため無音で入ってきたためお店の人に「こっそり何で来たのか見にいっちゃった」と言われました(笑)
お冷も出してもらえたので一気に飲み干します。
途中で飲み物飲み干しちゃってと言ったら、何度も水を注いでくれました。



紋別で海沿いへ出てからはいつものコースを走り、興部でいつものおこっぺアイス。



前も泊まったことのある日ノ出岬キャンプ場へ到着。
キャンプ場の受付を済ませてから、ホテル日ノ出岬の展望温泉へ向かいます。

温泉に浸かりながら、目線の先にあるのを見て気が付きました。
北海道ツーリングで1日の終わりにしたかったことの一つに足のアイシングがありました。
コンビニで氷を買ってキャンプ場で膝に当ててたこともありましたがいまいちでした。
で、ここで気づいたのが下半身を水風呂に浸かることでした。

湯船に浸かりながら見えたのはサウナ用の水風呂。
下半身を水風呂に入れると、すごい気持ちい。
熱を持った足が冷やされてどんどん回復していくような感覚です。
もう少し早く気づけなかったのだろうかと思いますw

休憩室でテレビを見ながら夕飯もいただきます。
畳の部屋で横になりながらのんびり休憩してキャンプ場へもどります。

今夜はかなりの低気圧が北から南へ、地図上上から下へ移動してきます。
日ノ出岬通過は深夜頃の予測。
風向きなどから判断して北側に建物があるところへテントを設営してやり過ごすつもりです。


本日の走行距離:112.32km
走行時間:6:34:31
最高速度:52.8km/h

2017年 北海道ツーリング 3日目

呼人浦~上湧別



朝起きるとやはり膝の調子が悪い。
本来、今日は旭川方面に向かう予定だが、
距離が長いのと昨日からずっと強い西風が吹いていて旭川へ向かうには向かい風となる。
ルート刻むのも難しいので、諦めていつものオホーツク自転車道で北上することにする。
距離も短めにしてゆっくりのんびり走るようにして膝の回復を心がける。



少し早めのお昼はレストハウスところでお刺身定食をいただく。
オホーツク自転車道は何度も走っているがここに寄ったのは初めて。



自転車道が終わる頃に地元のロードレサーに追い抜かれる。
一言挨拶を交わして先に行ってしまったのだが、終点で待っていてポカリをもらいましたw
少し話をして別れます。

いつもの道の駅サロマ湖によってソフトクリーム。
この辺は昔から全然様子が変わらないw



上湧別の道の駅に到着。
ここは温泉があるので時間を確認して一旦キャンプ場へ。

上湧別五鹿山公園キャンプ場。



以前、車で北海道に来た時に泊まったことのあるキャンプ場です。
サイトは森の中で下は砂なのですが、距離的にここしかなかった。

テントを張ってから先程の道の駅で温泉と夕飯を食べてキャンプ場に戻りました。


本日の走行距離:90.44km
走行時間:5:23:09
最高速度:45.2km/h

2017年 北海道ツーリング 2日目

津別~津別峠~津別~呼人浦



久しぶりのテント泊は昨日の疲れもあってぐっすり眠れました。

津別峠に向かいます。
向かい風とじわじわ上りが始まっているのが地味にきついです。
ひざ痛まではいってませんが、このままだとビキッとやって漕げなくなりそうなので両足にサポーターを装着します。

途中、嫌な看板を見ますがスルー。
それもしばらくして出てきた電光掲示板でスルーできなくなりました。



「津別峠~弟子屈方面通行止め」
・・・
町のHPで確認したところやはり通り抜けはできないようです。

本日は津別峠から弟子屈方面に抜けて美幌峠を越えて戻ってくるルートを考えていたので残念です。
この時点で引き返してもよかってのですが、町のHPにはこう記載されていました。

「津別町方面からは峠の展望台には行けます」と。

行って通行止めだが峠には行けますよって言われたら行くしかないでしょ(笑)
時間的には余裕はあったので峠を目指すことにします。

スタートから20km過ぎると本格的な峠道に入ります。
やっぱり津別峠きついです。
勾配の標識が10%、11%が次々にでてきまますw
何度も休みながら速度4~5km/hくらいでゆっくりゆっくり上ります。

峠に到着したところ、当然ですが弟子屈方面は通行止めになっていました。



展望台はここからさらに2km上ったところにありますが、この道がまたきつい直上りで心が折れます。

スタートから4時間くらいかけて展望台にようやく到着。
今回も弟子屈湖側は雲で何も見えず。



反対側はいい天気です。



たっぷり休憩して、来た道を引き返します。
帰りは1時間足らずで下ってきました、



北海道限定の飲み物、ガラナとカツゲンで水分補給。
ガラナがメッツガラナからセコマガラナに変わってます。



もともと、弟子屈側に下った後も美幌峠を越えて美幌町に向かう予定でしたのでルートはあまり変わりなしです。



なんとなく西女満別駅に寄り道して女満別空港の脇を通り、よこやま果樹園に到着。



ここもまた寄りたかった場所でした。
さくらんぼ食べ放題を堪能します。

呼人浦キャンプ場に到着。



ここも好きなキャンプ場の一つ。
今回は網走湖荘の日帰り温泉に入りましたが、大きくて立派な温泉でした。

津別峠が効いて膝周りがかなり痛いです。


本日の走行距離:123.47km
走行時間:7:41:42
最高速度:52.9km/h

2017年 北海道ツーリング 初日

2012年の2週間の北海道ツーリングを最後に行ってませんでしたが、
今年は北海道が恋しくなり5年ぶりに北海道ツーリングに行ってきました。


自宅~羽田

4:30頃自宅を出発。
あぁ、この自転車の重さが懐かしいですw
いつもの通りまずは多摩川サイクリングロードを下り、R1から一般道を通って羽田に。



自転車を輪行バッグに入れて搭乗カウンターへ向かったのが7:00頃。
そうだった羽田は混んでる上に列の進みが凄く遅いんだった。
さらに飛行機の予約をして代金を銀行振り込みしたときに確認番号を控えるのを忘れてしまって
バーコードチケットを入手できていない状態。
カウンターで予約内容をプリントしたのを見せて、身分証明書を提示して電話番号を伝えて搭乗券は発行できました。

搭乗口へは搭乗開始10分前くらいに到着。
時間ぴったりといえばぴったりですが、カウンターに並んでいるときはドキドキでしたw

                       ▲▽▲

釧路~阿寒~津別



釧路空港に到着
釧路空港に降り立ったのは2007年以来実に10年ぶりでした。

しかし、寒い!
短パンにメッシュTシャツでいい気温じゃないw
防寒としてレインウェアを羽織り自転車を組み立てます。



ふとレバーを見るとがっつり削られてるwww
地面に擦られながら移動された感じ。
機能的にはなんともなく一安心だが、日本の航空会社でこういう扱いを受けるとは思わなかった。



気を取り直して出発します。
朝は雨だったようだが路面は乾き始めている。
国道240号をひたすら北上してまずは阿寒湖を目指します。

ずっと上りで地味にきつい。
途中小雨混じりの濃霧だったりしたが、レインパンツをはくほどじゃない。
阿寒湖が頂点かとおもっていたらさらにその先の釧北峠というのが待ってました。

いきなり足がやばいかも・・・

なんとか峠を越えてあとはチミケップキャンプ場まで下りのはずとペースを上げます。
途中の道の駅あいおいでご飯と夕飯ゲットのつもりが定休日・・・チーン
時期を外すとこういうことがあるから怖い。
ガラナだけ飲んで先に進みます。

道道494号からチミケップ湖へ向かうつもりが通行止めの表示。
迂回路はあるが遠回りだしもう走る気力がない。
夕飯の調達にも失敗したしチミケップ湖キャンプ場はあきらめて津別21世紀の森キャンプ場を目剤ます。
チミケップ湖キャンプ場に泊まるのが今回の目的の一つだったのに残念です。

まずは町の銭湯ですっきりしてからセコマでご飯を購入。、
以前も利用したことのある津別21世紀の森キャンプ場に到着。
入り口付近でバーベキュしてる団体がいるがキャンプしてるのは家族が一組だけでした。




本日の走行距離:都内35.68km、道内106.81km
走行時間:7:33:46
最高速度:47.8km/h
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自転車の話題をいろいろ書いていきたいと思います。1年を通じてサイクリング、夏休みはペイサーで北海道キャンプツーリングに行ってます。






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