2008/08/28 (Thu) 2008北海道ツーリング6日目
新得〜富良野〜美馬牛


朝起きると路面は濡れていたが雨は降っていないようです。
自転車は旅館の玄関に入れてもらっていましたので濡れずに済みました。

7:15出発。
すぐそばのセイコーマートで今日もおにぎり朝食。
YHを見ると自転車が止まっていました。
改めて料金は安く、自転車は屋内保管の新得旅館で良かったと思いました。
ここからすぐに狩勝峠への上りが緩やかですが始まります。
上の方は霧がかかっていて全く見えません。
スプロケットからガリガリ嫌な音がしているので調整しながら走りますがあまり変わらない。
路肩が広く勾配もそれほどきつくないので淡々と上ります。
と、後ろからブレーキ音とともにありえない角度でトラックが横に並びました。
車が自転車を追い抜くとき、自転車の真横では自転車と車は平行になるのが普通だと思いますが
このトラックは斜め45度くらいの角度で私の横に出てきました。
それに追い抜くときアクセルを戻す車は結構いますが、いくら緩やかとはいえ峠の上り坂でブレーキはありえません。
道路幅も路肩の幅も道路と同じくらい十分あり、登坂車線のある2車線道路です。
明らかによそ見運転で私の真後ろから突っ込んできた!としか思えませんでした。
危うく死ぬところでした・・・。
気を取り直して上ります。
霧雨が降ってきて視界が悪くなってきました。

テールライトは装着していますが光量の弱い物だったので失敗しました。
今回は霧や雨、ナイトランがそれなりにあったので、次回はもっと光量の強い物を装着して来たいと思いました。
頂上は普通に雨でした。

建物の軒下に自転車を置こうと進むとそこには峠に違和感のある自転車が・・・。
ママチャリです(笑)

まだ早いのでお店も開けたばかりで準備中、フランクフルトが出来上がるのをのんびり待ちます。
そこへ4サイドパニアの自転車が2台、遅れて1台が到着しました。
2台はパナソニックのランドナー、1台はスペシャライズドのセコイアでした。
なんかパナソニックランドナーの比率が高いようです。
峠を降りた天候を聞こうと、どっち方面から来たのか尋ねますが同じ方面からでした。
下ります。
落合くらいまで下ると雨はあがり日差しもさしてきました。
前方に先ほどのママチャリを発見、あいさつして先に行きます。
道の駅南ふらのに到着。
ラベンダーソフトとガラナで休憩。

先に進みます。
樹海峠を越えて富良野方面へ。
東山という場所で地図上の色塗りされていない白い道を通り麓郷へ。

この道が絶景でした。

スーパーで菓子パンを購入してベンチで休憩。
オフロードバイクで旅をしている人と少し北海道話をします。
雲はありますが天候は回復すると考えていたのでこの時まではキャンプをする予定でした。
しかし、話の中で広い範囲に雨雲がかかってきますよ、とのこと。
携帯で調べてみると
「おうっ・・・」
このあと道央、道東は雨模様です。
地図で宿探しを始めます。
去年、「みんなの城」という旅宿が楽しかったのでもう一度泊まりたいなと思っていました。
富良野と美瑛の間にある美馬牛の「おかせん里」に予約しました。

先に進むと雨がパラパラ降ってきてあっという間にドシャ降りになってしまいました。
ブルベでは雨は大嫌いですが、ツーリングではこれもまた楽しいんですよね(笑)
ドシャ降りの中結構なスピードでダウンヒルをして途中の展望台で一休み。

富良野の町が一望できます。

立ち寄ったことがなかったので富良野駅へ。

不要なものを自宅に宅急便で送ろうと宅配の営業所を探しますがありません。
観光案内所で聞いてみると、
「ない、呼ぶしかないよ」
とのこと。
まさか富良野で宅配業者がないなんて思いも寄らなかったのでしばらく固まってしまいました(笑)
あとになってゆうパックで送れば良かったんだと思いましたがそのときは思いつきませんでした。
16時と変な時間ですが昼を食べていなかったので駅の案内板に載っていたラーメン屋に。
せっかくなので全部乗せを頂きました。

食べ終わる頃に店主が
「るるぶ持ってる?チケットあるよ」
持っていないことを告げると
「メロン食べる?」

ありがとうございます、富良野メロンを頂きました(笑)
国道を避けて国道と並行する道で中富良野まで、その先は国道で。
この辺はけっこうアップダウンがあり疲れます。
水滴で地図が見難かったのでちゃんと確認していなかったんですが、
美瑛の先に美馬牛があると思っていたら突然美馬牛駅の案内が現れてちょっとびっくり。
中学校の先と教えてもらっていたんですが、なにやらそれらしいプレハブ小屋があります。
選択をミスったか・・・とちょっと思いましたが、奥まったところにきれいな一軒やがあり一安心。
後で分かったことですがプレハブ小屋はライダーハウスでした。
18:00に到着しました。
荷物とかをはずしているとご主人がでてきて、
「自転車か、エコだね〜」
「やっぱりドロップハンドルの方が楽だよね〜」
などなど話しかけてきます。
荷物を部屋に運んですぐに夕飯でとなりました。
富良野でのラーメンがまだお腹に残っていますが、美味しく頂きました。

お風呂に入って、オリンピックを見たり他の泊り客、ご主人とお話をして21時ごろ就寝。
本日の走行距離: 117.39km
最高速: 47.8km/h
平均速度: 18.1km/h
走行時間: 06:27:10


朝起きると路面は濡れていたが雨は降っていないようです。
自転車は旅館の玄関に入れてもらっていましたので濡れずに済みました。

7:15出発。
すぐそばのセイコーマートで今日もおにぎり朝食。
YHを見ると自転車が止まっていました。
改めて料金は安く、自転車は屋内保管の新得旅館で良かったと思いました。
ここからすぐに狩勝峠への上りが緩やかですが始まります。
上の方は霧がかかっていて全く見えません。
スプロケットからガリガリ嫌な音がしているので調整しながら走りますがあまり変わらない。
路肩が広く勾配もそれほどきつくないので淡々と上ります。
と、後ろからブレーキ音とともにありえない角度でトラックが横に並びました。
車が自転車を追い抜くとき、自転車の真横では自転車と車は平行になるのが普通だと思いますが
このトラックは斜め45度くらいの角度で私の横に出てきました。
それに追い抜くときアクセルを戻す車は結構いますが、いくら緩やかとはいえ峠の上り坂でブレーキはありえません。
道路幅も路肩の幅も道路と同じくらい十分あり、登坂車線のある2車線道路です。
明らかによそ見運転で私の真後ろから突っ込んできた!としか思えませんでした。
危うく死ぬところでした・・・。
気を取り直して上ります。
霧雨が降ってきて視界が悪くなってきました。

テールライトは装着していますが光量の弱い物だったので失敗しました。
今回は霧や雨、ナイトランがそれなりにあったので、次回はもっと光量の強い物を装着して来たいと思いました。
頂上は普通に雨でした。

建物の軒下に自転車を置こうと進むとそこには峠に違和感のある自転車が・・・。
ママチャリです(笑)

まだ早いのでお店も開けたばかりで準備中、フランクフルトが出来上がるのをのんびり待ちます。
そこへ4サイドパニアの自転車が2台、遅れて1台が到着しました。
2台はパナソニックのランドナー、1台はスペシャライズドのセコイアでした。
なんかパナソニックランドナーの比率が高いようです。
峠を降りた天候を聞こうと、どっち方面から来たのか尋ねますが同じ方面からでした。
下ります。
落合くらいまで下ると雨はあがり日差しもさしてきました。
前方に先ほどのママチャリを発見、あいさつして先に行きます。
道の駅南ふらのに到着。
ラベンダーソフトとガラナで休憩。

先に進みます。
樹海峠を越えて富良野方面へ。
東山という場所で地図上の色塗りされていない白い道を通り麓郷へ。

この道が絶景でした。

スーパーで菓子パンを購入してベンチで休憩。
オフロードバイクで旅をしている人と少し北海道話をします。
雲はありますが天候は回復すると考えていたのでこの時まではキャンプをする予定でした。
しかし、話の中で広い範囲に雨雲がかかってきますよ、とのこと。
携帯で調べてみると
「おうっ・・・」
このあと道央、道東は雨模様です。
地図で宿探しを始めます。
去年、「みんなの城」という旅宿が楽しかったのでもう一度泊まりたいなと思っていました。
富良野と美瑛の間にある美馬牛の「おかせん里」に予約しました。

先に進むと雨がパラパラ降ってきてあっという間にドシャ降りになってしまいました。
ブルベでは雨は大嫌いですが、ツーリングではこれもまた楽しいんですよね(笑)
ドシャ降りの中結構なスピードでダウンヒルをして途中の展望台で一休み。

富良野の町が一望できます。

立ち寄ったことがなかったので富良野駅へ。

不要なものを自宅に宅急便で送ろうと宅配の営業所を探しますがありません。
観光案内所で聞いてみると、
「ない、呼ぶしかないよ」
とのこと。
まさか富良野で宅配業者がないなんて思いも寄らなかったのでしばらく固まってしまいました(笑)
あとになってゆうパックで送れば良かったんだと思いましたがそのときは思いつきませんでした。
16時と変な時間ですが昼を食べていなかったので駅の案内板に載っていたラーメン屋に。
せっかくなので全部乗せを頂きました。

食べ終わる頃に店主が
「るるぶ持ってる?チケットあるよ」
持っていないことを告げると
「メロン食べる?」

ありがとうございます、富良野メロンを頂きました(笑)
国道を避けて国道と並行する道で中富良野まで、その先は国道で。
この辺はけっこうアップダウンがあり疲れます。
水滴で地図が見難かったのでちゃんと確認していなかったんですが、
美瑛の先に美馬牛があると思っていたら突然美馬牛駅の案内が現れてちょっとびっくり。
中学校の先と教えてもらっていたんですが、なにやらそれらしいプレハブ小屋があります。
選択をミスったか・・・とちょっと思いましたが、奥まったところにきれいな一軒やがあり一安心。
後で分かったことですがプレハブ小屋はライダーハウスでした。
18:00に到着しました。
荷物とかをはずしているとご主人がでてきて、
「自転車か、エコだね〜」
「やっぱりドロップハンドルの方が楽だよね〜」
などなど話しかけてきます。
荷物を部屋に運んですぐに夕飯でとなりました。
富良野でのラーメンがまだお腹に残っていますが、美味しく頂きました。

お風呂に入って、オリンピックを見たり他の泊り客、ご主人とお話をして21時ごろ就寝。
本日の走行距離: 117.39km
最高速: 47.8km/h
平均速度: 18.1km/h
走行時間: 06:27:10
自転車
| comment(2) |
2008/08/26 (Tue) 2008北海道ツーリング5日目
忠類〜八千代牧場〜新得


初日、2日目と比べるとここ忠類はずいぶん暖かい。
当然シュラフカバー無しでシュラフも頭まで被ることもなかった。
夜寒さで目が覚めることは無かったが、足元下がりの場所にテントを設営してしまったために
いつの間にか下にずり落ちていて目が覚めます。

朝起きて気がついたがここは本当にキャンプ場か?という場所にテントを張っています。
ゴルフ場にも隣接していてゴルフ場の駐車場にあるトイレで顔を洗います。
先を見るといっぱいテントが張られていてそこが本来の忠類キャンプ場だとわかりました。
テントに戻ると入り口には「臨時キャンプサイト」と立て看板が、なるほど。

出発します。
すぐ近くのセイコーマートでおにぎりの朝食。
帯広方面へ走っていると昨夜挨拶してくれたバイク1人旅の女性が追い抜きざま振り向いて手を振ってくれてます。
しばらく走ると前方に自転車を発見、かなりの重装備。

前に周ると何かすごいことになってます(笑)
良くは分かりませんでしたが、フロントバッグの上に更にバッグを2段重ねにしてるようでした。
「おはようございます、すごい重装備ね〜(^.^)」
「いや〜、ははは」
今回はルートから外れていた為に諦めていた場所があったんですが、
こんなことならちゃんと場所を調べてくれば良かった・・・と思っていたら看板がありました。
田中義剛の花畑牧場です

生キャラメルが大人気で私が向かっているときもどんどん車が追い抜いていきます。
「なくなっちゃう〜!」と思いながらようやく到着。
すでにかなりの人が並んでいますが開店10時30分って、まだ8時30分前です・・・。

2時間も待っていられないので諦めます。看板のところから片道5kmは長かった・・・。
道の駅中札内で休憩。

本当は道の駅の先の道道55号を左折する予定だったんですが、なぜか手前の道道55号に行ってしまいました。
ちょうど直角カーブする場所で方向が90度ずれて進んでしまいました。

地図上では一直線のはずですが走っている道は何回かカーブが出てくる。
?と思いながらも先に進むとあるはずの無い分岐に信号が現れてようやく気が付きます。
少し遠回りになるが戻ることなく修正できそうで一安心です。

この辺から雨が降り出しとうとう本降りになってしまいました。
カッパを着て八千代牧場を目指します。
牧羊犬が2匹私めがけて一直線に突っ込んできます!
うおっー、いきなり超接近戦、いや格闘戦に突入か?
と一瞬身構えますが、敷地内でくるっと向きを変え私と平行に走ります。
牛にでも見立てられて追われているのか、俺・・・(笑)

案内版でどうやら八千代牧場の敷地内に入ったことは分かりましたが、
あまりにも広大すぎてどこでアイスが食べられるか分かりません・・・。

霧がかかっている高台になんとなく建物が見えたのでそこを目指します。
近くに来るとアイスの旗ががあってどうやらあっていたみたいです。
キイチゴとフレッシュミルクのアイスを頂きます。
建物は製造工場にもなっていてほかにハムなんかもあり、試食をもらいました。

ここから先の私は自分でも驚くほど人間GPSが冴えていました。
地図は国道、道道など色分けされていますが、何も色の付いていない白い道を行くこととします。
ツーリングマップルは大まかにしか載っていませんが迷うこと無く国道38号の手前まで行けました。
碁盤の目状になっているので道があっていれば真っ直ぐ進めば良いだけなんですが、
牧草地ばかりで目印になるものが何もないので方向があっているのか途中不安になりました。

芽室のファミレスで昼食。

食べ終わって外に出ると雨は止んでいました。
このまま国道と並行する道で行けるところまでいきます。
羽帯で道が途切れてしまい国道38号、十勝街道を進みます。
4時30分ごろ新得に到着。
天候は悪くなるはずなのでここ新得で宿を探すか、今日のうちに狩勝峠を越えるか迷います。
明日の雨がどのくらいか分かりませんので出来れば狩勝峠を越えたいのですが、
峠を越えた南富良野の宿はどこもいっぱいで空いていませんでした。
今夜はキャンプをする気にはなりませんので峠越えは諦めて新得で宿を探します。
まずはすぐそばのYHへ、いっぱいでした・・・。
次の旅館も空きはなし・・・。
駅から一番近い新得旅館を訪ねると、
空いているが明日朝早くでかけるので8時までに部屋を開けてくれればいいが、ということ。
全然OKです!
朝食は?と聞かれるが忙しい中申し訳ないので素泊まりにしたら、料金3,800円でした。
安っ!
YH非会員の素泊まりよりも安くあがりました(笑)

駅前の公衆浴場に行って、スーパーでご飯を買って旅館で食べました。
ずっと湿っていて乾かなかったタオル類を扇風機で乾かせて良かったです。
寝る前に外を見ると小雨が降っていました。
本日の走行距離: 124.88km
最高速: 41.9km/h
平均速度: エラー
走行時間: 06;20;21


初日、2日目と比べるとここ忠類はずいぶん暖かい。
当然シュラフカバー無しでシュラフも頭まで被ることもなかった。
夜寒さで目が覚めることは無かったが、足元下がりの場所にテントを設営してしまったために
いつの間にか下にずり落ちていて目が覚めます。

朝起きて気がついたがここは本当にキャンプ場か?という場所にテントを張っています。
ゴルフ場にも隣接していてゴルフ場の駐車場にあるトイレで顔を洗います。
先を見るといっぱいテントが張られていてそこが本来の忠類キャンプ場だとわかりました。
テントに戻ると入り口には「臨時キャンプサイト」と立て看板が、なるほど。

出発します。
すぐ近くのセイコーマートでおにぎりの朝食。
帯広方面へ走っていると昨夜挨拶してくれたバイク1人旅の女性が追い抜きざま振り向いて手を振ってくれてます。
しばらく走ると前方に自転車を発見、かなりの重装備。

前に周ると何かすごいことになってます(笑)
良くは分かりませんでしたが、フロントバッグの上に更にバッグを2段重ねにしてるようでした。
「おはようございます、すごい重装備ね〜(^.^)」
「いや〜、ははは」
今回はルートから外れていた為に諦めていた場所があったんですが、
こんなことならちゃんと場所を調べてくれば良かった・・・と思っていたら看板がありました。
田中義剛の花畑牧場です

生キャラメルが大人気で私が向かっているときもどんどん車が追い抜いていきます。
「なくなっちゃう〜!」と思いながらようやく到着。
すでにかなりの人が並んでいますが開店10時30分って、まだ8時30分前です・・・。

2時間も待っていられないので諦めます。看板のところから片道5kmは長かった・・・。
道の駅中札内で休憩。

本当は道の駅の先の道道55号を左折する予定だったんですが、なぜか手前の道道55号に行ってしまいました。
ちょうど直角カーブする場所で方向が90度ずれて進んでしまいました。

地図上では一直線のはずですが走っている道は何回かカーブが出てくる。
?と思いながらも先に進むとあるはずの無い分岐に信号が現れてようやく気が付きます。
少し遠回りになるが戻ることなく修正できそうで一安心です。

この辺から雨が降り出しとうとう本降りになってしまいました。
カッパを着て八千代牧場を目指します。
牧羊犬が2匹私めがけて一直線に突っ込んできます!
うおっー、いきなり超接近戦、いや格闘戦に突入か?
と一瞬身構えますが、敷地内でくるっと向きを変え私と平行に走ります。
牛にでも見立てられて追われているのか、俺・・・(笑)

案内版でどうやら八千代牧場の敷地内に入ったことは分かりましたが、
あまりにも広大すぎてどこでアイスが食べられるか分かりません・・・。

霧がかかっている高台になんとなく建物が見えたのでそこを目指します。
近くに来るとアイスの旗ががあってどうやらあっていたみたいです。
キイチゴとフレッシュミルクのアイスを頂きます。
建物は製造工場にもなっていてほかにハムなんかもあり、試食をもらいました。

ここから先の私は自分でも驚くほど人間GPSが冴えていました。
地図は国道、道道など色分けされていますが、何も色の付いていない白い道を行くこととします。
ツーリングマップルは大まかにしか載っていませんが迷うこと無く国道38号の手前まで行けました。
碁盤の目状になっているので道があっていれば真っ直ぐ進めば良いだけなんですが、
牧草地ばかりで目印になるものが何もないので方向があっているのか途中不安になりました。

芽室のファミレスで昼食。

食べ終わって外に出ると雨は止んでいました。
このまま国道と並行する道で行けるところまでいきます。
羽帯で道が途切れてしまい国道38号、十勝街道を進みます。
4時30分ごろ新得に到着。
天候は悪くなるはずなのでここ新得で宿を探すか、今日のうちに狩勝峠を越えるか迷います。
明日の雨がどのくらいか分かりませんので出来れば狩勝峠を越えたいのですが、
峠を越えた南富良野の宿はどこもいっぱいで空いていませんでした。
今夜はキャンプをする気にはなりませんので峠越えは諦めて新得で宿を探します。
まずはすぐそばのYHへ、いっぱいでした・・・。
次の旅館も空きはなし・・・。
駅から一番近い新得旅館を訪ねると、
空いているが明日朝早くでかけるので8時までに部屋を開けてくれればいいが、ということ。
全然OKです!
朝食は?と聞かれるが忙しい中申し訳ないので素泊まりにしたら、料金3,800円でした。
安っ!
YH非会員の素泊まりよりも安くあがりました(笑)

駅前の公衆浴場に行って、スーパーでご飯を買って旅館で食べました。
ずっと湿っていて乾かなかったタオル類を扇風機で乾かせて良かったです。
寝る前に外を見ると小雨が降っていました。
本日の走行距離: 124.88km
最高速: 41.9km/h
平均速度: エラー
走行時間: 06;20;21
キャンピング
| comment(2) |
2008/08/25 (Mon) 2008北海道ツーリング4日目
鶴居〜釧路〜浦幌〜忠類


夜中雨音で目を覚ます。
とうとう降ってきてしまった。もうどうしようもないので激しくならないことを祈ります。
時々目を覚ましては内側からテントを触って濡れていたりしていないか確かめます。
外が明るくなってきた頃になってもまだ降っているのでもう一眠りします。
次に目を覚ましたのは6時頃で雨は上がっていました。
昨日の残りのパンを食べて雨が上がっているうちに出発準備をしようと急ぎます。
外に出ると私のほかに自転車が3台増えていました。
2台はパナソニックのランドナー、もう1台はカーボンフォークのツーリングっぽい自転車でした。
すぐそばに屋根付の野外ステージがあるのでテントを乾いている場所まで運んでたたみます。

7:40出発。
自転車で走り出すと微量ながら霧雨だと気づきます。
そのまま走るがとうとう小雨が降り始めてしまったのでバス停でカッパをフル装備します。

結構湿度がありアップダウンの繰り返しで汗だくなってしまう。

途中から釧路自転車道に入り釧路を目指します。
ここは廃線を利用した自転車道になっており以前駅だった跡地なんかも現れます。

釧路川手前で終点になり一般道で釧路へ。

楽しみにしていた駅前の「和商市場」でちょっと早いお昼ご飯。

まずはどんぶりご飯を購入します。
大盛り1杯でもいいのですが、イクラが大好きな私は普通盛りを2杯頼んで
1杯はいくら丼、1杯は海鮮丼にします(笑)
ごはんを持ってウロウロしていると威勢の良い市場のおばちゃんにあっという間に捕らえられてしまいます。(笑)

食べ終わったらお土産用にイクラと蟹、明太子を実家に送って市場を出ます。

ここにきてチェーンがやばくなってきました。
とりあえず当ても無く駅周辺を周ってみますが自転車屋はもちろん100円ショップもありません。
コンビニで詳細な地図を眺めていると「ホームマック」なる名称が。
これはホームセンターに違いないと場所を頭に入れて向かいます。
多少迷いながらもホームマックに到着して「デラックスオイル」を手に入れました。

以前オートバイで来た時も現地調達しようとしてかなり探すのに時間がかかった経験があります。
必要な物は持っていった方が安心できていいと思いました。
いや、実はブルベ千葉600の時100円ショップで買ったオイルを持っていこうと思ったのですが、
スプレー式は機内持ち込み不可なので諦めたんです。
けどこのデラックスオイルを見て思い出しました、「フィニッシュライン」なら大丈夫じゃん。
来年は必ず持っていこうと誓いました。
先に進みます。
国道38号を通り帯広方面へ。
この道は釧路と帯広を結ぶ幹線道路となっていて路肩が狭く交通量がすごく多い。
こういう幹線道路はなるべく避けてルートを考えているのですがここの区間だけはどうしても回避できませんでした。
道の駅「しらぬか恋問」で一休み。
イチゴミルクソフトを頂きます。

直別でようやく国道と別れます。
しばらくはJR根室本線と平行して走り厚内で別れます。

この頃にはもう雨は上がっており、曇り空ですがもう雨の心配はなさそうです。

海沿いを走り、全く人気の無い漁村を抜けて3km程の未舗装路区間へ。
新しく砂利が敷かれていてタイヤが埋まるは、坂で後輪はスリップしまくりだわで降りて押しました・・・。

ダート区間が終了。
釧路で結構時間をくってしまい18時を過ぎてだんだん薄暗くなってきました。
目的地まではまだまだあります。

久しぶりに信号機のある交差点に出て右折、あとはこの道をまっすぐ行けば着くはずです。
完全に日が落ち今回2度目のナイトラン突入。

すでにフロントバッグ上の地図は見えてません。
どの辺を走っているのか全く判らないまま走ります。
7時30分ごろ遠くに明かりを見出し安堵します。

明るいっていいな〜・・・これほど街灯に安心感を感じたことはありません(笑)
私の持っていた地図にはコンビニが載っていなかったのですがセイコーマートもあり良かった。
暗い中7:45に忠類キャンプ場へ到着。
バイク一人旅っぽい女性に「お疲れ様」と声をかけられます。
キャンプ場に隣接している温泉で汗を流します。

休憩室のテレビでオリンピックを見てたら意識が遠のきました。
のんびりし過ぎて町の定食屋さんが閉店してしまっていたので
コンビニ弁当を買ってテントで食べます。
明日のルートを確認してすぐに寝てしまいました。
本日の走行距離: 167.39km
最高速: 49.9km/h
平均速度: 19.9km/h
走行時間: 8;24;00


夜中雨音で目を覚ます。
とうとう降ってきてしまった。もうどうしようもないので激しくならないことを祈ります。
時々目を覚ましては内側からテントを触って濡れていたりしていないか確かめます。
外が明るくなってきた頃になってもまだ降っているのでもう一眠りします。
次に目を覚ましたのは6時頃で雨は上がっていました。
昨日の残りのパンを食べて雨が上がっているうちに出発準備をしようと急ぎます。
外に出ると私のほかに自転車が3台増えていました。
2台はパナソニックのランドナー、もう1台はカーボンフォークのツーリングっぽい自転車でした。
すぐそばに屋根付の野外ステージがあるのでテントを乾いている場所まで運んでたたみます。

7:40出発。
自転車で走り出すと微量ながら霧雨だと気づきます。
そのまま走るがとうとう小雨が降り始めてしまったのでバス停でカッパをフル装備します。

結構湿度がありアップダウンの繰り返しで汗だくなってしまう。

途中から釧路自転車道に入り釧路を目指します。
ここは廃線を利用した自転車道になっており以前駅だった跡地なんかも現れます。

釧路川手前で終点になり一般道で釧路へ。

楽しみにしていた駅前の「和商市場」でちょっと早いお昼ご飯。

まずはどんぶりご飯を購入します。
大盛り1杯でもいいのですが、イクラが大好きな私は普通盛りを2杯頼んで
1杯はいくら丼、1杯は海鮮丼にします(笑)
ごはんを持ってウロウロしていると威勢の良い市場のおばちゃんにあっという間に捕らえられてしまいます。(笑)

食べ終わったらお土産用にイクラと蟹、明太子を実家に送って市場を出ます。

ここにきてチェーンがやばくなってきました。
とりあえず当ても無く駅周辺を周ってみますが自転車屋はもちろん100円ショップもありません。
コンビニで詳細な地図を眺めていると「ホームマック」なる名称が。
これはホームセンターに違いないと場所を頭に入れて向かいます。
多少迷いながらもホームマックに到着して「デラックスオイル」を手に入れました。

以前オートバイで来た時も現地調達しようとしてかなり探すのに時間がかかった経験があります。
必要な物は持っていった方が安心できていいと思いました。
いや、実はブルベ千葉600の時100円ショップで買ったオイルを持っていこうと思ったのですが、
スプレー式は機内持ち込み不可なので諦めたんです。
けどこのデラックスオイルを見て思い出しました、「フィニッシュライン」なら大丈夫じゃん。
来年は必ず持っていこうと誓いました。
先に進みます。
国道38号を通り帯広方面へ。
この道は釧路と帯広を結ぶ幹線道路となっていて路肩が狭く交通量がすごく多い。
こういう幹線道路はなるべく避けてルートを考えているのですがここの区間だけはどうしても回避できませんでした。
道の駅「しらぬか恋問」で一休み。
イチゴミルクソフトを頂きます。

直別でようやく国道と別れます。
しばらくはJR根室本線と平行して走り厚内で別れます。

この頃にはもう雨は上がっており、曇り空ですがもう雨の心配はなさそうです。

海沿いを走り、全く人気の無い漁村を抜けて3km程の未舗装路区間へ。
新しく砂利が敷かれていてタイヤが埋まるは、坂で後輪はスリップしまくりだわで降りて押しました・・・。

ダート区間が終了。
釧路で結構時間をくってしまい18時を過ぎてだんだん薄暗くなってきました。
目的地まではまだまだあります。

久しぶりに信号機のある交差点に出て右折、あとはこの道をまっすぐ行けば着くはずです。
完全に日が落ち今回2度目のナイトラン突入。

すでにフロントバッグ上の地図は見えてません。
どの辺を走っているのか全く判らないまま走ります。
7時30分ごろ遠くに明かりを見出し安堵します。

明るいっていいな〜・・・これほど街灯に安心感を感じたことはありません(笑)
私の持っていた地図にはコンビニが載っていなかったのですがセイコーマートもあり良かった。
暗い中7:45に忠類キャンプ場へ到着。
バイク一人旅っぽい女性に「お疲れ様」と声をかけられます。
キャンプ場に隣接している温泉で汗を流します。

休憩室のテレビでオリンピックを見てたら意識が遠のきました。
のんびりし過ぎて町の定食屋さんが閉店してしまっていたので
コンビニ弁当を買ってテントで食べます。
明日のルートを確認してすぐに寝てしまいました。
本日の走行距離: 167.39km
最高速: 49.9km/h
平均速度: 19.9km/h
走行時間: 8;24;00
キャンピング
| comment(4) |
2008/08/22 (Fri) 2008北海道ツーリング3日目
津別〜屈斜路湖〜摩周〜鶴居


今日も朝食は用意していないのでテントを撤収して6:37に出発します。
近くのセイコーマートで朝ごはん、今日はちょっと風が強いかも。
町の中心にある5差路を津別峠方面へ向かいます。

しばらくはのどかな風景のなかを走っていると何年かぶりかの知人から電話が。
車も来ないのでしばらくおしゃべりしながら走行。

20km位進んで左折する所から峠道が始まります。
いきなりの連続10%越えに朝からヒィ〜ヒィ〜・・・辛い・・・。
道は整備されていますが北海道にしては狭くて、感じとしては秩父の峠に似ているでしょうか?

うが〜、き、きつい・・・
途中写真休憩を挟みながらなんとか峠に到着。
が、「展望台左折2km」となっています。
そしてこの展望台への2kmがまたきつい道でした・・・。
息も絶え絶えにどうにか駐車場に到着。

展望台へはスロープがあったのでそのまま自転車を押して展望台まで上がる。
屈斜路湖を眺める絶景が広がっていると思っていたら・・・

雲、雲、雲、雲 ・・・・
これはこれで見事な雲海ですが、がっかりでした(笑)

冷房の効いた売店で冷たい水を飲みながら売店のおばちゃんとしばらく談笑。
「みんな下が晴れているといい眺めだろうと上ってくるけど、そうじゃないんだよね」とのこと。
私の上ってきた津別側は雲もまばらでよく見えるが、弟子屈側は全く見えませんでした。

思いっきり疲れたので結構な時間休んでしまいました。
このままいても雲海が消えることもなさそうなので先に進みます。

しばらく下ると屈斜路湖と湖に浮かぶ中島が見えてきました。
こらちら側は曇りで今にも雨が降り出しそうな天気です。

お昼に「はなこや」とうお店でカレーとカニバーガー。
ちょうど良い時間にお昼を食べられるなんて私としてはめずらしい。

上の方は思いっきり霧がかかり絶対に見えないと思うが摩周湖へ。

長い直線から始まり九十九折を上り徐々に上っていきます。

硫黄山の不気味な姿が見えます。

だんだんと霧が濃くなりすぐ先も見えない状態。

そんな霧の中から駐車場が見えてきて「第3展望台」へ到着しました。
全く何も見えません・・・(笑)

先に進みます。
少し下ると「第1展望台」があります。
こちらは売店などがありパーキングエリアみたいになってますが駐車場が有料です。
「自転車も有料?」と入り口の人に聞くと「無料」とのことで一安心。
当然こちらでも何も見えません・・・。

それにしても寒すぎます、外の温度計は15℃を指していました。

売店でジャガバターを買って建物の中のベンチでいただきます。

下ります。

途中上ってくる自転車と遭遇、「ガンバレー」
下りきった先のセイコーマートでコーンポタージュを買います。
まさか8月にホットを買うとは思いませんでした。
摩周駅を抜け、道道〜国道274号〜道道で鶴居に向かいます。
いつも迷う摩周の町を今回もやっぱり迷いました・・・。
今日2つの山を越えた体にはこの道は辛かったです。
とにかくアップダウンが激しい。
北海道の丘陵地帯でひたすらアップダウン、ずっとアップダウン・・・。

ヘロへロになりながら鶴居村に18:00に到着。
飯屋はどこも閉まっているので、村唯一のスーパーで夕飯を買うがこの時間じゃほとんど残っていない・・・。
アンパンやジャムパンを何点か買って鶴居キャンプ場へ。
このキャンプ場はもう何度も利用しているお気に入りの1つです。
今日はずいぶん込んでいるので、一番奥まで行きます。
池の周りで流れ込む水音がうるさく、虫が多そうですが仕方ありません。

テントを張って、川向こうの宿泊施設にある温泉に行きます。
午前中の晴天で肌が焼けてヒリヒリする。
露天風呂でのんびり至福の時を過ごす(笑)
大広間の休憩室でオリンピックと天気予報を見る。
週間予報ではこの先あまり天気は良くなさそうだ。
テントに戻ってパンを食べながらルートを再検討することにする。
予定では釧路に寄って海沿いをしばらく走り、内陸に入って峠を越えて本別町まで行く予定でした。
しかしこのルート内陸に入ると本別町までエスケープルートが無く走りきらないとならない。
途中大雨になり走れなくなったら、いや走りたくなくなったら途方にくれてしまう(笑)
明日以降の天気、ルートも考慮にいれてちょっと遠いが忠類のキャンプ場を目指すことにします。
釧路から海沿いをずっと走るので比較的平坦な道が多いだろうというのと、
途中までは国道で鉄道沿いなので町も多く、民宿くらいはあるだろうという考えです。
雨が激しくなったら電車で輪行して帯広までワープするのもありかなと・・・(笑)
天候が悪ければ途中で終了して、持ちそうならば忠類まで向かおうと思います。
今日も疲れました、おやすみなさい。
本日の走行距離: 131.79km
最高速: 55.2km/h
平均速度: 16.1km/h
走行時間: 8:07:49


今日も朝食は用意していないのでテントを撤収して6:37に出発します。
近くのセイコーマートで朝ごはん、今日はちょっと風が強いかも。
町の中心にある5差路を津別峠方面へ向かいます。

しばらくはのどかな風景のなかを走っていると何年かぶりかの知人から電話が。
車も来ないのでしばらくおしゃべりしながら走行。

20km位進んで左折する所から峠道が始まります。
いきなりの連続10%越えに朝からヒィ〜ヒィ〜・・・辛い・・・。
道は整備されていますが北海道にしては狭くて、感じとしては秩父の峠に似ているでしょうか?

うが〜、き、きつい・・・
途中写真休憩を挟みながらなんとか峠に到着。
が、「展望台左折2km」となっています。
そしてこの展望台への2kmがまたきつい道でした・・・。
息も絶え絶えにどうにか駐車場に到着。

展望台へはスロープがあったのでそのまま自転車を押して展望台まで上がる。
屈斜路湖を眺める絶景が広がっていると思っていたら・・・

雲、雲、雲、雲 ・・・・
これはこれで見事な雲海ですが、がっかりでした(笑)

冷房の効いた売店で冷たい水を飲みながら売店のおばちゃんとしばらく談笑。
「みんな下が晴れているといい眺めだろうと上ってくるけど、そうじゃないんだよね」とのこと。
私の上ってきた津別側は雲もまばらでよく見えるが、弟子屈側は全く見えませんでした。

思いっきり疲れたので結構な時間休んでしまいました。
このままいても雲海が消えることもなさそうなので先に進みます。

しばらく下ると屈斜路湖と湖に浮かぶ中島が見えてきました。
こらちら側は曇りで今にも雨が降り出しそうな天気です。

お昼に「はなこや」とうお店でカレーとカニバーガー。
ちょうど良い時間にお昼を食べられるなんて私としてはめずらしい。

上の方は思いっきり霧がかかり絶対に見えないと思うが摩周湖へ。

長い直線から始まり九十九折を上り徐々に上っていきます。

硫黄山の不気味な姿が見えます。

だんだんと霧が濃くなりすぐ先も見えない状態。

そんな霧の中から駐車場が見えてきて「第3展望台」へ到着しました。
全く何も見えません・・・(笑)

先に進みます。
少し下ると「第1展望台」があります。
こちらは売店などがありパーキングエリアみたいになってますが駐車場が有料です。
「自転車も有料?」と入り口の人に聞くと「無料」とのことで一安心。
当然こちらでも何も見えません・・・。

それにしても寒すぎます、外の温度計は15℃を指していました。

売店でジャガバターを買って建物の中のベンチでいただきます。

下ります。

途中上ってくる自転車と遭遇、「ガンバレー」
下りきった先のセイコーマートでコーンポタージュを買います。
まさか8月にホットを買うとは思いませんでした。
摩周駅を抜け、道道〜国道274号〜道道で鶴居に向かいます。
いつも迷う摩周の町を今回もやっぱり迷いました・・・。
今日2つの山を越えた体にはこの道は辛かったです。
とにかくアップダウンが激しい。
北海道の丘陵地帯でひたすらアップダウン、ずっとアップダウン・・・。

ヘロへロになりながら鶴居村に18:00に到着。
飯屋はどこも閉まっているので、村唯一のスーパーで夕飯を買うがこの時間じゃほとんど残っていない・・・。
アンパンやジャムパンを何点か買って鶴居キャンプ場へ。
このキャンプ場はもう何度も利用しているお気に入りの1つです。
今日はずいぶん込んでいるので、一番奥まで行きます。
池の周りで流れ込む水音がうるさく、虫が多そうですが仕方ありません。

テントを張って、川向こうの宿泊施設にある温泉に行きます。
午前中の晴天で肌が焼けてヒリヒリする。
露天風呂でのんびり至福の時を過ごす(笑)
大広間の休憩室でオリンピックと天気予報を見る。
週間予報ではこの先あまり天気は良くなさそうだ。
テントに戻ってパンを食べながらルートを再検討することにする。
予定では釧路に寄って海沿いをしばらく走り、内陸に入って峠を越えて本別町まで行く予定でした。
しかしこのルート内陸に入ると本別町までエスケープルートが無く走りきらないとならない。
途中大雨になり走れなくなったら、いや走りたくなくなったら途方にくれてしまう(笑)
明日以降の天気、ルートも考慮にいれてちょっと遠いが忠類のキャンプ場を目指すことにします。
釧路から海沿いをずっと走るので比較的平坦な道が多いだろうというのと、
途中までは国道で鉄道沿いなので町も多く、民宿くらいはあるだろうという考えです。
雨が激しくなったら電車で輪行して帯広までワープするのもありかなと・・・(笑)
天候が悪ければ途中で終了して、持ちそうならば忠類まで向かおうと思います。
今日も疲れました、おやすみなさい。
本日の走行距離: 131.79km
最高速: 55.2km/h
平均速度: 16.1km/h
走行時間: 8:07:49
キャンピング
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2008/08/20 (Wed) 2008北海道ツーリング2日目
糠平湖〜足寄〜陸別〜チミケップ湖〜津別


夜中に目が覚める。
さ、寒い、ものすごく寒い・・・。
ここ2,3年の北海道は猛暑でシュラフなんていらないくらいでした。
今夜もちょっと涼しいかなと思うくらいだったのでシュラフをお腹の辺までかけてそのまま寝てしまいました。
シュラフカバーはバックに入れっぱなしでだすのが面倒くさい・・・。
シュラフを頭まですっぽり被ってしのぐこととします。
朝は冷え冷えとしてすがすがしい。

朝食は用意していなかったので顔を洗って、テントを撤収して7:20に出発します。

しばらくは下りなので防寒にカッパを着込んで進みます。

国道241で「だちょう村」なるものを発見。

この道は何回か通っていますがこんなのいつの間に出来たのだろう・・・。
まだ時間が早いので見学は無理そうですが、奥の牧場には確かにダチョウがいました。

道の駅「足寄湖」に寄って朝食のつもりでしたが、まだ売店しか開いてません。
とりあえずチーズブッセ、バターどら焼き、ゴーダチーズを買って外で食べます。

さっき休んだばかりですが道の駅「あしょろ銀河ホール21」にも寄ってソフトクリーム(笑)

この先は国道242を特に何もない道をのんびり走ります。

道の駅「オーロラタウン93りくべつ」に到着。

ここでお昼のつもりでしたがこの道の駅は何も無い・・・。
ここはすでに廃線となっている「ふるさと銀河線」の駅を改装した道の駅です。
宿泊施設がありそれがメインとなっているみたいです。
中の売店は商品はまばらで電灯は半分消えているし、「やる気ね〜」って感じです(笑)
仕方ないので北海道のコンビニ「セイコーマート」でコンビニ弁当を買って食べます。

先に進みます。
国道を離れて道道で今回一番楽しみにしていたチミケップ(アイヌ語で「崖を破って水が流れる所」)湖へ。
観光地されていない神秘的な湖ということで、そこへ向かう道も未舗装路となっています。

ダートを少し進むと玉砂利を敷いたような路面になりタイヤが埋まります。
自転車を降りて押します。
ずっとこの路面だったらどうしようと思いましたがしばらくしたら無くなりました。
上り坂で土、ガレキ、砂利と路面状況がいろいろ変わりけっこう辛い。
出発前はぜんぜん気にしていませんでしたがカーボンフォークは大丈夫なのかすごく心配になってきました。

平坦になり湖が見えてきました。

すごく静かです。
自分の中で神秘性がかなり膨らんでしまっていましたが期待を裏切りませんでした。

静寂の中をゆっくり進んでいると、なんとホテルが現れました。
観光地化されていないと聞いていたのでこれにはびっくり&興冷めです・・・。

チミケップキャンプ場はトイレもきれいで結構良さそうです。
人里はなれた所にあるのでキャンプするときは食料など準備してから来る必要があります。

この後、もう一度上りがあって下ってダートを無事抜けました。

道道で津別町にある「21世紀の森キャンプ場」へ17:05に到着しました。
この日ぐらい明るいうちにキャンプ場に到着するのを理想としていますがなかなか・・・。

料金がキャンプ代500円、入場料300円で合計800円という高額(笑)
入場料300円はゴミ処理代ということですが・・・。
近年、ゴミ問題で無料のキャンプ場が有料になったりゴミ箱が無かったりと結構深刻です。
更に併設されている浴場が営業しておらず困りました。
近くのホテルでも入れるようなので向かってみました。
途中あったホテルの案内板には距離約23km!って往復でどんだけかかるんだよ・・・。
仕方ないのでコインシャワーで我慢しました・・・。
夕飯を食べ終わったらやることが無いのでもう寝ます。
8時頃だったか、ガキンチョがテントに激突!
「コラ〜!」
ぶつかる前からテントの周りをうろちょろしていてペグを飛ばされないかと心配していたんですが・・・。
ここは広いのでもっと奥にテントを張るべきでした、失敗しました。
この日はばっちりシュラフカバーも使って寝ましたが、やっぱり夜は寒くて目が覚めました。
本日の走行距離: 134.88km
最高速: 52.0km/h
平均速度: 19.1km/h
走行時間: 7:03:09


夜中に目が覚める。
さ、寒い、ものすごく寒い・・・。
ここ2,3年の北海道は猛暑でシュラフなんていらないくらいでした。
今夜もちょっと涼しいかなと思うくらいだったのでシュラフをお腹の辺までかけてそのまま寝てしまいました。
シュラフカバーはバックに入れっぱなしでだすのが面倒くさい・・・。
シュラフを頭まですっぽり被ってしのぐこととします。
朝は冷え冷えとしてすがすがしい。

朝食は用意していなかったので顔を洗って、テントを撤収して7:20に出発します。

しばらくは下りなので防寒にカッパを着込んで進みます。

国道241で「だちょう村」なるものを発見。

この道は何回か通っていますがこんなのいつの間に出来たのだろう・・・。
まだ時間が早いので見学は無理そうですが、奥の牧場には確かにダチョウがいました。

道の駅「足寄湖」に寄って朝食のつもりでしたが、まだ売店しか開いてません。
とりあえずチーズブッセ、バターどら焼き、ゴーダチーズを買って外で食べます。

さっき休んだばかりですが道の駅「あしょろ銀河ホール21」にも寄ってソフトクリーム(笑)

この先は国道242を特に何もない道をのんびり走ります。

道の駅「オーロラタウン93りくべつ」に到着。

ここでお昼のつもりでしたがこの道の駅は何も無い・・・。
ここはすでに廃線となっている「ふるさと銀河線」の駅を改装した道の駅です。
宿泊施設がありそれがメインとなっているみたいです。
中の売店は商品はまばらで電灯は半分消えているし、「やる気ね〜」って感じです(笑)
仕方ないので北海道のコンビニ「セイコーマート」でコンビニ弁当を買って食べます。

先に進みます。
国道を離れて道道で今回一番楽しみにしていたチミケップ(アイヌ語で「崖を破って水が流れる所」)湖へ。
観光地されていない神秘的な湖ということで、そこへ向かう道も未舗装路となっています。

ダートを少し進むと玉砂利を敷いたような路面になりタイヤが埋まります。
自転車を降りて押します。
ずっとこの路面だったらどうしようと思いましたがしばらくしたら無くなりました。
上り坂で土、ガレキ、砂利と路面状況がいろいろ変わりけっこう辛い。
出発前はぜんぜん気にしていませんでしたがカーボンフォークは大丈夫なのかすごく心配になってきました。

平坦になり湖が見えてきました。

すごく静かです。
自分の中で神秘性がかなり膨らんでしまっていましたが期待を裏切りませんでした。

静寂の中をゆっくり進んでいると、なんとホテルが現れました。
観光地化されていないと聞いていたのでこれにはびっくり&興冷めです・・・。

チミケップキャンプ場はトイレもきれいで結構良さそうです。
人里はなれた所にあるのでキャンプするときは食料など準備してから来る必要があります。

この後、もう一度上りがあって下ってダートを無事抜けました。

道道で津別町にある「21世紀の森キャンプ場」へ17:05に到着しました。
この日ぐらい明るいうちにキャンプ場に到着するのを理想としていますがなかなか・・・。

料金がキャンプ代500円、入場料300円で合計800円という高額(笑)
入場料300円はゴミ処理代ということですが・・・。
近年、ゴミ問題で無料のキャンプ場が有料になったりゴミ箱が無かったりと結構深刻です。
更に併設されている浴場が営業しておらず困りました。
近くのホテルでも入れるようなので向かってみました。
途中あったホテルの案内板には距離約23km!って往復でどんだけかかるんだよ・・・。
仕方ないのでコインシャワーで我慢しました・・・。
夕飯を食べ終わったらやることが無いのでもう寝ます。
8時頃だったか、ガキンチョがテントに激突!
「コラ〜!」
ぶつかる前からテントの周りをうろちょろしていてペグを飛ばされないかと心配していたんですが・・・。
ここは広いのでもっと奥にテントを張るべきでした、失敗しました。
この日はばっちりシュラフカバーも使って寝ましたが、やっぱり夜は寒くて目が覚めました。
本日の走行距離: 134.88km
最高速: 52.0km/h
平均速度: 19.1km/h
走行時間: 7:03:09
キャンピング
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