FC2ブログ
RSS

2018年 北海道ツーリング 総括

ルート編
千歳~日高~富良野~十勝岳~美瑛~旭川~層雲峡~三国峠~上士幌~オンネトー~阿寒~弟子屈~斜里~網走~女満別



今回は初めて千歳空港に着陸しました。
今までは都心を走行したくないという理由で地方空港のみを利用していました。
また、以前からAirDoを利用してみたいという思いもありました。
AirDoに乗って早い時間に北海道に到着できて、他の航空会社より割安となると新千歳着となってしまいました。
新千歳からちょうど良い距離でキャンプ場に到着できて、なおかつ交通量の多い道を通らないコースを探して初日のルートを見つけました。
最後の国道237は大型車の交通量が多い道だがどうしても避けられなかった以外は良いルートだったと思います。

2日目の十勝岳ルートはちょっと無理したなと思います。
結局途中で引き返すことになり、翌日再チャレンジとなったためその後の日程に影響が出ました。
富良野側の勾配が思ったよりもきつかったです。
それでもずっと行きたかった白銀壮前キャンプ場に泊まれて一つ願いがかないました。

それ以外のルートはすべて一度は走ったことがありました。

総走行距離:道内836.47km、都内21.81km、合計858.28km

装備編
今回は新たにいくつかのアイテムを追加、新調しました。

①アクションカム
APEMAN A80

P_20190331_181821.jpg

中華GoProと言われている物を購入してみました。
一応手振れ補正機能は付いてますが、自転車に取り付けた場合細かいガタガタガタとなる振動は補正できませんでした。
取付方法を工夫すればもう少し振動を低減できるとは思いますが、きれいな動画を撮影するのは難しそうです。

②デジタルカメラ
ソニー RX100Ⅲ

P_20190331_184635.jpg

2009年に購入したソニーのHX-1という大口径レンズカメラを使用してましたが、
バッテリーの持ちが悪くなってきたので新調。
以前は高倍率ズーム機が好きだったのですが、風景を撮るなら広角だろうと思うようになったのと
小型軽量が良いと好みが変わりました。

③モバイルバッテリー
Anker PowerCoreⅡ20000

P_20190331_181529.jpg

アクションカムんの充電とデジカメを替えたためバッテリーのもちが悪くなってしまったのと、
スマホ充電用に20000mAh容量のものを購入。容量は十分でした。
それにしても電子機器が増えてしまったなと思います。

④サイクリングシューズ
ノースウェーブ OUTCROSS

去年の北海道ツーリングでペイサーと同時購入していたシマノのサイクリングシューズの底が剥がれてしまったため新調。
拘ったのはベルクロ止め。予算内でベルクロタイプで歩行も楽な靴底のデザインだとこれになりました。
紐で縛るタイプが多かったですが、紐タイプだと解けてペダルに絡まる可能性があるのとテントの出入りではわずらわしいかなと思っています。
今までのシマノからビンディングを移植しようと思ったら、ネジ山が潰れていてネジが回せない状態になっていました。
作業をしたのが北海道に行く2日前だったので焦りましたw
慌てて近くのショップに行ったら在庫があって助かりました。
それにしてもビンディングがこんなに削れているとは思わず、新品に交換してよかったです。

⑤デイバッグ
モンベル ポケッタブル ライトパック 18

P_20190331_180747.jpg

いまさらながらだが、デイバッグを購入。
キャンプ場と温泉が少し離れていて自転車で移動する場合にお風呂セットを持って行くのと、
帰りに夕飯や翌日の朝食、飲み物などを買った場合に使用。
今まではずっと布製の巾着袋を使用してましたが、肩にかけたときに安定性が悪かったり。
2Lのペットボトルを買って帰るときなど肩に紐が食い込んで痛かったのでずっとなんとかしようと思ってましたw
容量は18Lで181gと軽量なので重量増を気にしなくて済みます。
スポンサーサイト



2018年 北海道ツーリング 9日目 最終日

呼人浦~よこやま果樹園~女満別空港



今年の北海道自転車旅も今日が最終日。
本日13:40の飛行機で帰路予定。

DSC00375_20190326205405380.jpg


女満別に来たので去年も寄ったよこやま果樹園に行きます。
キャンプ場の前の国道から適当に左折して丘を登りますが、選んだ道が最悪でした。
直前に路肩の草刈りが行われていて、道には追い出されたであろうアブが無数にいる状態。
上り坂であったという間にアブにたかられてとてもじゃないが漕いでいられない。
路肩に足をついてアブと戦っていると足がチクチクする。
足元を見たら草刈りで戦闘態勢になってる赤アリが足を総攻撃をしてきている。

ぐあ~、キィーッ!

文字にできないイライラ状態w
ここにいてもすべての敵を倒せるわけじゃなく、逃れるにはこの場所を脱出するしかないので進みます。

何とか登坂をクリアして丘の上に来て一安心。
ここの丘の上の景色が大好きです。

DSC00378.jpg

自分の中では斜里、女満別は富良野、美瑛に匹敵する、いやそれ以上の景色だと思っている。

DSC00390.jpg

どちらも電車が通っているし、空港も近いと似てると思う。
ただ、富良野のラベンダーやメロンといった強力なアイテムがなかったり、
ケンメリの木やマイルドセブンの丘といった話題のスポットが弱かったり、
旭川に匹敵する大都市が近くにないのが弱点かな・・・。

DSC00396_20190326205409b8a.jpg

去年より1週間ほど遅い訪れとなってしまったからなのかさくらんぼはほぼ取りつくされてました・・・。
それでも奥の方に黄色い大粒のさくらんぼがありおいしかったです。

DSC00415.jpg

いっぱい手に取って、一気に頬張りますw
なんて贅沢な食べ方だろうw

DSC00416.jpg

それとグランベリーがあるのを教えてもらいこちらも追加料金とか無しで頂きました。

DSC00412.jpg

こちらも手にためてから口に入れますw

DSC00414_20190326205412349.jpg

今回はいろんな木を巡ってさくらんぼの食べ比べができなかったので早めに出発します。

DSC00422.jpg

丘を下りて道の駅メめまんべつでソフトクリーム。

DSC00424.jpg

いったん空港とは逆に進んでメルヘンの丘へ。

DSC00426.jpg

空港に向かいます。
途中、コンビニで不要な荷物を宅配便で送って、隙間を作ってお土産を入れるスペースを確保します。

滑走路端のひまわり畑。

DSC00432.jpg

女満別空港に到着。
去年も空港前は通りましたが、利用するのは久しぶり。

DSC00434.jpg

自転車を預けると追加料金は無し。
荷物を宅配で送っているとはいえそこまで極端に軽くなってるとは思えないんだけどな・・・。
羽田空港での自転車手渡しも普通に受け付けてくれまいた。

空港のレストランで海鮮丼を食べて、お土産を選んで飛行機を待ちます。

DSC00435_20190326205423b3d.jpg

帰りもAirDOで一路羽田へ。

DSC00436_201903262054241dc.jpg

今年も堪能できました、ありがとう北海道。

DSC00442_20190326210415623.jpg

去年、今年と羽田に戻ってきて思うこと、北海道と気温が同じ・・・
以前はやっぱり東京は暑いな~って思って飛行機を降りてましたがあまり変わらない。

バスの時刻に間に合ったので楽してリムジンバスで近くの駅まで。
そして無事帰宅しました。


本日の走行距離:28.51km(道内)、6.91km(都内)
走行時間:2:17:10
最高速度:43.0km/h
平均速度:15.4km

2018年 北海道ツーリング 8日目

斜里~越川~網走~呼人浦



本日は移動距離が少ないので、ゆっくりしていたかったがテントの中が暑くて起きる。
もう少しずれていれば東屋の陰にいられたのに。

DSC00316.jpg

8:30にスタートする。
まずは目的地とは逆方向の標津方面に向かう。

DSC00318.jpg

越川橋梁に到着。
旧国鉄時代の10連コンクリートアーチ橋。

DSC00327_201903022032046b7.jpg

ここを鉄道が通ってた時のことを想像してみる。
しかし、この時期が木に葉っぱが生い茂っていて隠れてよく見えないのが残念。

DSC00326.jpg

来た道を戻ります。

DSC00328.jpg

釧網本線。

DSC00336.jpg

海沿いの斜里国道は通らず、内側の知床国道を通るが向かい風が強い。

DSC00339.jpg

そして道道246へ。
この道はずっとアップダウンを繰り返す。

DSC00349_2019030220321222b.jpg

車やオートバイなら楽しめると思うが、炎天下の自転車にはきつい。
向かい風で下り坂でもあまりスピードがのらないのだ・・・暑いのは仕方ないとしてせめて追い風が欲しい。
それにしてもすごくいい景色。

DSC00343.jpg

予定ではしばらく道道246で行くつもりだったが、アップダウンの連続に耐えきれず道道767で海側へ出ることにした。

DSC00351_2019030220321354c.jpg

濤沸湖の白鳥公園によって一休み。

DSC00360.jpg

お昼はお寿司を食べようと思ったいたが。
よく地図を見ず「あの辺だろう」と思い込みで走行していたら思いっきりスルーしてしまった。
戻ろうと迂回路に向かうと上り坂が現れたので諦めて道の駅でご飯。
ザンギ丼と流氷ソフトクリームをいただきます。

DSC00367.jpg

ちょっと早いが寄るところも無いし、ツーリング終盤で疲れているのでキャンプ場に向かうことに。
途中のローソンで夕飯のお弁当を購入して、呼人浦キャンプ場到着。

日陰の場所を探すがいい所がない・・・。
仕方ないので日陰はあきらめて自転車を立てかけやすい木の近くにテントを設置する。

テントの左側から風が吹いていたので入り口を開けていればいい感じに風が抜けるかと思ったが、、
インナーメッシュの目が細かすぎるのと、室内にある外気取り入れ口が小さすぎるのとで全然風が入らない。
ただ入り口付近で風を受け止めてるだけだった。

DSC00369.jpg

ホテル網走湖荘の温泉へ行く。
ここまでずっと炎天下の中自転車を漕いでいたので体の中の熱が全然抜けない状態になってる感じがして、
とてもじゃないかゆっくり温泉に浸かろうという気分にならない。
せっかくの温泉だが終始水風呂に肩まで浸かって、頭からはずっと蛇口の水をかけ流してした。
そこまでしても、表面的な熱だけは取り除かれているが体の中心にある熱までは冷やされず残っている感じがしていた。

DSC00371.jpg

キャンプ場に戻る、
陽はすっかり落ちて暗くなっているが気温は高い状態。
本日もパンツ1枚で寝ることに。


本日の走行距離:87.33km
走行時間:5:42:14
最高速度:49.8km/h
平均速度:エラー

2018年 北海道ツーリング 7日目

オンネトー~阿寒~弟子屈~斜里



昨夜は時折雨が強く降ったりしていたが、木々が雨避けになってくれて助かった。
東屋は誰も使ってなかったのでしばらくテントを乾かす。

DSC00256.jpg

昨夜降った雨はこれくらい。

DSC00254_20190120191733e90.jpg

少しキャンプ場の周りを散策してから出発します。

DSC00257.jpg

曇がかかっていて山の方は何も見えない。

DSC00261.jpg

今日からは予定外のルートになる。
富良野で2日費やしてしまったため丸1日遅れている。
本来であれば大平側に出て知床を周ってくる予定だったが、知床はカットすることにした。
しかし、知床をカットすると今度は時間が余ってしまう。
遅れが出てからずっと新しいルートを探していたが結局上手いルートは見つけられず後半は妥協することにした。
たまには短い距離でのんびりもいいだろう。

オンネトーに寄るも雲でなにも見えず。

DSC00265_20190120191740e0a.jpg

天気が良ければここから雌阿寒岳が見える。
「またここにきて、雌阿寒岳を見る」という宿題ができてしまった。

足寄峠到着。

DSC00270_20190120191742961.jpg

阿寒湖バスセンターのセコマでカツカレーを食べる。
阿寒湖横断道路に入り弟子屈方面へ。
この道も久しぶりで、記憶の中ではゆるい上りだと思っていたがずいぶん思い違いをしていたようですごいきつかった。

双湖台に到着。
ここから見るペンケトーは北海道に見えるという。

DSC00272_201901201917448c1.jpg

双岳台に到着。
雄阿寒岳が目の前に見える。

DSC00276_20190120191745047.jpg

ここから約20kmは下りとなる。



道の駅摩周温泉で休憩。
エゾシカバーガーとポテト。

DSC00280_20190120191747ddf.jpg

ソフトクリーム。

DSC00283.jpg

国道243→国道391と繋いで川湯温泉方面へ。
この先に野上峠というちょっとした峠あるのだが二重の意味で苦しかった。
以前、逆方面から通ったことがあるのだがそのときは全然峠のイメージがないくらいの上り坂だったのだが思ったよりもきついかった。
それとここにきてとうとう奴が湧き出してきた。

「アブ」である。

登坂に苦戦しているとあっというまに10匹、20匹と周りをぶんぶん飛び回りうっとおしいったらありゃしない。
更に服やグローブの上からでも刺してくるから無視することもできず全然走りに集中できない。
思わず「うわー!」と叫んでタオルを振り回す(笑)

DSC00285_20190120191749c7b.jpg

なんとか野上峠に到着。

DSC00289.jpg

少し下って国道391から釧網本線と並行して走る道道1115へ。

DSC00292.jpg

この道からはずっと斜里岳が見えて斜里に来た感じがする。

DSC00301.jpg

清里町を通過して初めてのキャンプ場「みどり工房しゃり そよ風キャンプ場」に到着。
パークゴルフ場に隣接していてフラットの芝生が気持ちいい。
斜里の街や知床国道からも遠からず近からず離れているのでお風呂や食事は街に出てできるし、キャンプ場は静かでロケーションは良い。

DSC00306.jpg

ビジネスホテルの日帰り温泉「グリーン温泉」へ。
施設はともかく温泉はかけ流しで湯量は豊富、少し熱めだが悪くなかった。

夕飯はお寿司を食べようと思っていたのだが、あいにく店が休み。
しかたなくラーメンで我慢しました。

斜里の街には道の駅までは来たことあったがその先は来たことがなかった。
せっかくなので斜里駅にもよってみたが、思いのほか格好いい駅舎だった。

DSC00313.jpg

7/31は火星大接近の日。
今日はその2日前だが、火星が大きく見えました。

DSC00315_2019012019175801c.jpg


本日の走行距離:131.75km
走行時間:7:31:27
最高速度:53.6km/h
平均速度:17.5km/h

2018年 北海道ツーリング 6日目

上士幌~足寄~オンネトー



夜は雨が降っていて何度か目を覚ました。
雨音だけを聞いているとずいぶん大粒の雨が降っていると思ってのだが、朝起きていると砂もサラサラに乾燥していて全然濡れていなかった。
通り雨で一瞬大粒の雨が降っただけだったのかもしれない。

テントを出てすぐに自転車のタイヤを確認すると、空気が抜けている・・・
もう無理だ、原因は分からない。
幸い空気圧は1日はもつのでこのままで毎朝空気をいれればいいやと諦める。
あまりタイヤを外したり付けたりを繰り返して、その作業で更にチューブを傷つけてします方が嫌だ。

今回のコースは何度も通ってる道で特に見るべきものもないので淡々と移動することになるだろう。

いつもだと阿寒湖野営場を利用するのだが、阿寒湖周辺は温泉があまり楽しめない。
周辺は観光地で大きなホテルや旅館もあり日帰り入浴の看板もだしているのだが、
事前に調べた限りでは日帰り入浴可能なのはどこも15時まで。
これでは利用できないのと同じである。
もちろん街には夜でも利用できる温泉が2か所あるのだが、どちらも公衆浴場レベルである。
いや、十分ありがたいのだが、どうせなら温泉も楽しめたらなと思ってるので。
ならは阿寒湖野営場でなくてもいいやと、今回は初めてのオンネトー野営場に向かうこととした。
それならいつも通ってる国道241ではなく道道664を通ろうと思ったのだが、野営場手前数Kmが未舗装でしかも上りなので諦めた。
下りなら行ってたんだけどな・・・。

今日も暑くなりそうだ。
まずは足寄の道の駅まで、道の駅あしょろ銀河ホールに到着。

ソフトクリームと水分補給。

DSC00225.jpg

出発してすぐ、街のお食事屋さんの「熊の手」て豚丼をいただく。

DSC00226_20190113221739711.jpg

お店を出てすぐのセコマで補給。
この先は阿寒湖までコンビニも道の駅もないのでまさしく本日最後の補給地となる。
出発しようとしたら外国人2人組の自転車乗りが阿寒湖方面からやって来てあいさつを交わす。
麦わら帽子をかぶって、風車のアクセサリーやぬいぐるみを付けていたりすごい楽しそうだ。
自分と違い余裕のある楽しみ方だなと思っていまう。
何度も北海道に行っていても、やっぱりどうせ行くならいろんな場所を巡りたいと詰め込み過ぎてしまう。
まぁ、それが自分の楽しみ方だと思っているのだが(笑)

この道を通る時の楽しみがここ「みどりちゃんのOMISE」

DSC00230_20190113221742c90.jpg

いつもはソフトクリームを頼むのだが、今回はコーヒーフロートを注文。

DSC00231.jpg

冷たい飲み物が飲みたい。
記憶の中ではたぶん初対面、犬と猫がいた。

DSC00228.jpg

猫を触ろうとしたら「あ、引っ掻かれるよ」と言われたが構わず撫ると手を出された。
ただ、暑さでダウンしてる状態なので全然力が入っていなかった。

DSC00232_20190113221728427.jpg

犬も猫も暑さつでバテバテ状態w
出発します。

DSC00234.jpg

途中パーキングでトイレ休憩。
ここはトイレのみで自動販売機もないので水を浴びて、日陰で少し休んで出発。

DSC00235_20190113221731bb3.jpg

道道664へ右折してオンネトー方面へ。
実はこの時点ではまだ本日の目的地を確定してはいなかった。
事前に下調べはしていたが、オンネトー方面に決定したのは最後のコンビニを過ぎてからだったので食料が無い。
温泉で食事もできればオンネトー、食事できなければ阿寒湖へと思っていた。

ところが道道664はかなりの登坂。(データ上はたかが平均2%だった)
途中まで来て後悔したがいまさら戻るのも悔しいのでオンネトーに行くしかなくなった。
あとは宿で食事ができることを祈るのみ(笑)

野中温泉に到着。

DSC00236.jpg

一番最初に食事のことを確認してみると宿泊客のみとのこと。
食事はあきらめて温泉に入る。
山小屋的な感じなので入浴施設も源泉かけ流しの内風呂と露天のみのでシャワーも無しだった。

ここからは下りで良かった。
温泉入ったあと上りで汗はかきたくない。

オンネトー湖はチミケップ湖と似た感じですごく良い雰囲気。
ようやく来てよかったと思えた(笑)

オンネトー野営場に到着。
湖畔の林間野営場でいい感じだが、湖が見える水辺付近はテント設営禁止になっていた。
キャンプ場に到着してからパラっとときどき通り雨がくるようになった。
空を見上げるとあまり天気がよろしくなさそう。

DSC00246_20190113221736ebb.jpg

夜中にもし土砂降りになったら東屋に逃げ込丸ようにと近くにテントを張ることにした。
板のテント床があったが、雨が降ると地面に染み込まずテント下に流れてきそうだったのであえて地面に設営した。
それに地面の方が落ち葉などでフカフカしていたので寝心地もよさそうだ。

DSC00243_20190113221734bde.jpg

テントの設営を終えると小雨が降り始めた。
このくらいなら周りの木が傘代わりとなってなんとか耐えられそうだ。
雨雲の状況を確認しようとするが電波が入らない場所だった。

テントの中で手持ちの食糧を並べてみると、カロリーメイト、スニッカーズ、キャラメルと水。
まぁ、なんとかなるかw

DSC00250.jpg

夜は時折強くなる雨音を気にしながら眠りについた。


本日の走行距離:81.23km
走行時間:5:27:34
最高速度:48.4km/h
平均速度:エラー
≪前のページ≪   1ページ/2ページ   ≫次のページ≫

SURLY Pacer

http://surlpac.blog50.fc2.com/blog-entry-123.html

LOOK566

http://surlpac.blog50.fc2.com/blog-entry-123.html

プロフィール

taka

Author:taka
自転車の話題をいろいろ書いていきたいと思います。1年を通じてサイクリング、夏休みはペイサーで北海道キャンプツーリングに行ってます。






最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

リンク

月別アーカイブ

ブログ内検索